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部活(高校野球)と受験勉強について考える

今週のお題高校野球

 

今回は、「高校野球は勉強に大きく影響を与えている。」、「高校野球は勉強を阻害している。」、「学生は野球よりも勉強をすべきだ。」という意見が度々聞かれるため2つの関係について考えていこうと思います!!

 

部活をどのように捉えるか

部活生は、部活と勉強の「文武両道」が囁かれることが多い世界でこの言葉に「またかよ」と思ったことがある人も多いことだと思う

 

部活のやりすぎで勉強をする時間を削り成績が下がることを危惧して言われる言葉である。

両立をすることの難しさは誰もが分かっている。単純に捉えるなら、どちらの方が好きかと聞かれた場合に勉強>部活である人は、成績はいいかもしれないが代わりに部活の成績が低いだろう。勉強<部活の人は逆の結果となるだろう。

 

この関係は生まれ持った感性に左右されると考える。それ次第で物事の捉え方が変わるからだ。

 

高校野球が親しまれている一方で嫌われていることがある。

それは、高校野球の期間、甲子園が長期間過ぎて受験勉強の妨げになっていると言われているということである。

 

あながち間違っていない訳ではなないと思う。

だか、高校は身体も心も発達し1番部活にのめり込むことができる時期だ!勉強をおろそかにするのは違うが、機会は大切にするべきだ!

やれる時に全力でやる!!

それが高校の部活だと考える。

なぜなら、大人に近づき判断能力も試される。その中で自分を見出していくことに意味があるからである。中学には無かった部活も高校には存在をしていて自分を表現できる絶好のチャンスでもあるからだ!!

 

本題に戻ると、

高校野球は少なからず受験勉強に影響は与えるだろうが、今、その時、全力でやったことは絶対に後悔しない。なぜか?その時間を有意義に無駄なく過ごしているからだ。

好きなことに全力になることは大事だ!

ストレスフリーでいられる、時間を忘れられる、、etc

様々なメリットがある。

したがって、「ものは捉えようである。」

この言葉に尽きるというのが私の考えです。

 

皆さんも部活と勉強について様々な視点から、高校時代の自分、当時の生活を振り返って今回のように「高校野球」などについて考えてみて下さい。何か当時とは違った考え方が生まれるかもしれませんよ!笑

 

ご精読ありがとうございました。